?? 何故か近場 の「台北」 ?

 台北 ●●   Jul 27〜29,2026   with nikon D50 and Tamron 17〜50mm F2.8
地図

まち
 LCCは、夜行バスみたいでした。 そして、到着した台北。 そこでは、バイクの迫力に圧倒されました。

● 台北101    OPEN 9:00〜22:00
101
 地上101階で高さ508m。  正直、わざわざ行くほどの所ではないかな〜。

● 国父記念館    OPEN 9:00〜18:00
国父

 建国の父、孫文の生誕100周年を記念し、1972年に建てられた。

 残念ながら改装中で、衛兵交代は見られませんでした。


● 松山文創園    OPEN 8:00〜22:00
松山文創園
 日本統治時代に建てられた台湾初のたばこ工場の跡地を転用したクリエイティブスポットだそうだ。
 中古カメラ屋があったので、壊れたフィルターの代わりを探したが、見つからなかった。

● 大安森林公園
森林公園
 1994年に開園。 28haもの広い園内に草木が生い茂る。

● 光華商場    OPEN 10:00〜21:00 
電脳街

 
 台湾の秋葉原と呼ばれる光華商場
 写真は何故か日本橋

 トランジスタや抵抗等、電子部品を売ってる店もありました。



● 芋頭大王
かきごおり
 HISツアーのおまけで付いてきたかき氷。 東門駅の近くの店だが、そこにたどり着くまでは大変だった。
 ちなみに、(おまけ品だからか)正規品の半分くらいの大きさだったし、店員も無愛想だった。

● 中正記念堂    OPEN 9:00〜18:00
中正
 故蒋介石総統を記念し、1980年に建てられたそうだ。 衛兵交代を見に、二日目にまた行った。

● 台北植物園    OPEN 5:30〜22:00 
植物園
 8hrの敷地に2000種にも及ぶ植物が収集された歴史ある植物園だそうだ。

● 龍山寺    OPEN 6:00〜22:00
龍山寺
 1738年創建の歴史をもつ台湾で最も有名な寺院のひとつだそうだ。

● 日本統治時代の建築物(総統府:左 司法院:右)
総統府
 写真左の総統府は1919年完成 設計は長野 宇平治  写真右のの司法省は1934年完成 設計は井手 薫

● 228和平公園
228
 日本統治時代につくられた台北新公園が前身。園内には228事件に関する記念碑も。

● 雙連市場
朝市
 学問の神を祀る文昌宮の周囲に立つ朝市。 ここがホテルから近かったのは、幸運だった。果物を買いに、毎日通った。
 この道の右にある広場でD50(カメラ)を落っことした。フィルターが大破し、AFがおかしくなる。
 私の持っているなかで最も高価なレンズを付けていたので、暫くぼう然としていた。 AFは後に復活した。

● 晴光市場  
市場  ホテル周辺を歩いていたら見つけた市場。
 日本のカップラーメンとかも、売っていた。

● 士林駅
士林駅
 故宮博物館へ行くには1番出口正面にある停留所からバスに乗ればよいのだが.....この日は工事中で場所が変わっていた。
 通りへ出ると紅30が走ってきた。ラッキーと、乗車列まで走って行って乗った。
 しかし、それは逆方向へ行くバス。科学教育館でおりて、引き返すことに....。

●故宮博物館     OPEN 8:30〜18:30
故宮博物館
 およそ70万点の文物を所蔵し、中華文明のコレクションにおいては、世界一の博物館なんだそうだ。
渋滞
 ガイドブックに3階から回れと書いてあったので従った。しかし、その間に1階が大混雑。
 建物を出て、外の庭園で時間を潰して戻ってみたところ、混雑はさらに酷くなっていた。
 あまりの混雑のため、帰りの飛行機の時間が気になって、諦めて帰った。




●旅行後記

 往路 PEACH MM859  復路 PEACH MM860

搭乗待で見つけた自販機。 調べたら、八寳粥って、書いてあるようだ。 秋葉原のおでん缶みたいなものか?
とりあえす、機内用に冬瓜茶を買った。 今思えば、土産用に全種買っとけばよかった。

戻ってしばらくして、タムロンレンズの中古価格を調べてみたところ、(ヤフオクで)2万以下で売っていた。
こんなに安かったのかと驚いた。