◆◆◆ 小江戸 川越 Sep. 6,2009〜 with Nikon D50 & Tamron28〜105 F2.8
■ 9月6日〔日)
某国営放送の朝ドラで有名となった川越。 ちょっくら七福神めぐりにいってきました。
● JR川越駅 & 本川越駅
● 妙善寺
堂宇は1788年に焼失し、1978年に再建されたもの。この寺には、毘沙門天が祀られている。
● 天然寺
七福神の寿老人が祀られている。寿老人は、富財,子宝,諸病平癒に御利益があるといわれている。
● 中院
鎌倉時代の終わり頃、喜多院(北院),中院とともに無量寿寺から分かれたとされる天台宗のお寺。
● 東照宮
1617年、徳川家康の遺骸を静岡の久能山から日光に移送する途中、喜多院で大法用を営んだことにちなんで1633年に建立されたそうな。
● 喜多院
平安時代創建とされ、天台宗の関東総本山。1638年の再建時に、江戸城内から家光誕生の間や春日の局化粧の間などが移築された。境内には、大黒天が祀られている。
● 成田山別院
大本山成田山新勝寺の、別院で本尊は不動大名。目の病を不動明王に祈願して全治した千葉の石川照温が、1850年に創建したとのこと。ここには、人々に幸福をもたらすとされる恵美須天が祀られている。
● 川越歴史博物館 開舘 9:00〜17:00 入館 500円
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川越城と、城主,奥方所用の品をはじめ、武蔵武士や川越藩ゆかりの大正時代に額田群公会堂として建てられた洋館で歴史的資料を展示しているらしい。 |
● 氷川神社
川越城の東北にある城の鬼門を守る社。本殿は、1842年に建てられ、現在埼玉県指定文化財だそうだ。
● 見立寺
本堂は、1881年に再建されたもの。布袋尊が祀られている。
● 妙昌寺
川越城築城の際、この地が城の裏鬼門にあたるところから太田道灌も信仰を寄せていたとされる。裏手には、弁財天が祀られている。
● 鏡山酒造跡地
明治から平成にかけて120年にわたって酒造りを営んでいた鏡山酒造でしたが、平成12年9月をもって、酒造りの歴史を閉じたそうです。
川越市では、この跡地を、観光客誘致の情報発信拠点として、暫定活用しているそうです。
● 熊野神社
境内には、銭洗い弁天があったり、投げ縄で運試しができたり、結構楽しめる神社です。
● 蓮馨寺
この寺は、徳川時代には浄土宗関東十八檀林(お坊さんのの大学)だった場所。福禄寿神が祀られているはか、おびんずるさまもある。
● 山崎美術館 開舘 9:30〜17:00 入館 500円
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● 埼玉りそな銀行
第85国立銀行として、明治11年に設立されたもので、保谷勝也の設計で大正7年に改築されたそうだ。
国の登録有形文化財
● 蔵造りの街並み
蔵造りは、類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。蔵造りの建物が並ぶ一番街は、今の東京では見ることができない江戸の面影をとどめている。
平成11年12月、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。平成19年1月「美しい日本の歴史風土100選」に選定。
● 服部民俗資料館 開舘 10:30〜17:00 入館 無料
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服部家住宅を利用した、小さな資料館です。 |
● 蔵造り資料館 開舘 9:00〜17:00 入館 100円
もともとは煙草卸商を営んでいた商家で建物は明治26年の川越大火直後に建てられたものだそうだ。蔵造りに関する資料が展示されている。
● 川越まつり会館 開舘 9:30〜17:30 入館 300円
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350年以上の歴史を誇る「川越まつり」の雰囲気を体感できる施設で、本物の山車が2台展示されているそうだ。 |
● 菓子屋横丁
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昭和初期には七十余件が軒を連ね、数多くの菓子を製造し、卸していたそうだ。尚、横丁内のハッカ飴や駄菓子,焼団子の香りは、平成13年環境省主催の「かおり風景百選」に選ばれたそうな。 |